サロンドショコラ~パリ~第2弾

 

第1弾に引き続き、パリのサロンドショコラのご紹介していきます。

パリのサロンドショコラは、とってもとっても大きな(体育館のような!?)会場で開催されるので、チョコを売るお店だけでなく、5mぐらいある大きなチョコレートのキツネの彫刻や、ファッションショーステージもあります!この写真↓も高さ3mぐらいの大きな壁だったのですが、よーく見てみると、、、

全て板チョコでできています!!!!!一体いくつあるのでしょう??数えるだけで気が遠くなってしまいそうです。。。

 

サロンドショコラといえばきれいなボンボンショコラがメインかと思われますが、実は板チョコも数多く揃えていて大人気なんです!日本でも最近コンビニにいろんな種類の板チョコが並び始めましたが、ヨーロッパでは早くも板チョコブームが来ていたようです!!

今回はパリのサロンドショコラに出店された板チョコをご紹介いたします!

 

 

フランスのショコラティエ、Cyril Lignacは絵の具で塗ったような大人パッケージが人気!水玉模様のものは板チョコですが、バイカラーになってるものは、板チョコのように見えて実はボンボンショコラのようになっていました!お値段もお手頃で、パリに来たときはお土産にもいいかもしれないですね!

 

 

 

カラフルで可愛らしいパッケージが目を引くイギリスのRococoはアイディア豊富のショコラティエ!板チョコの種類は全部で30種類以上!中でも注目はイギリスの大人気作家であり、「チャーリーとチョコレート工場」を書いたRoald Dahlとのコラボチョコ!物語をイメージした新しい味のチョコレートはとっても美味しいです!

 

フランスの伝統ショコラティエ、Mazetは創立当初からの伝統的なレシピで作った板チョコ18種類が並んでいました!個人的にはオレンジやフランボワーズなど様々なフルーツで香りづけされたチョコレートがお気に入りです!フレッシュで何かけ食べても飽きません!

 

 

フランス、パリのComptoir du cacaoは様々な食材を使ったインパクト大のチョコレートが素敵ですね!パッケージは透明で中が見えるようになっていて、どんなチョコレートを食べようか悩んでしまいます。5つの穀物のチョコレートは穀物の香ばしさとチョコがよく合っていてお気に入りのうちの1つです!

 

 

フィリピンショコラティエのTheo&Philoは良質な自国の食材だけを使って作ったチョコレートがオリジナリティに溢れています!マンゴーやココナッツ、バナナなどフィリピンらしい南国のフルーツのチョコがとっても美味しいです!

 

11か月前

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