Edwartのエドウィンさんにインタビュー第1弾

エドワートのショコラティエ、エドウィンさんにお話を伺いました。

 

1.チョコレートとの出会いを教えてください。

私とチョコレートのストーリーは8歳の時に始まりました。クラスの友達とショコラティエに見学に行ってショコラティエの仕事に感動したんです。綺麗な工房に入るとそれぞれの担当ごとにいろいろな方法でチョコレートと作っていました。何か月かあとに、ノルマンディーの別のショコラティエにも行ったのですが、そこはもっと芸術的で、完全にチョコレートのとりこになってしまいました。

 

2.たくさんの仕事がある中で、どうしてショコラティエを選んだのですか?

15歳でショコラティエになろうと決めましたが、それまでは多くの仕事に憧れていました。アーティストにもなりたかったし、心理学者にも。でも、ショコラティエはクリエイティブな仕事ですから、何でもできてしまうと思ったんです。チョコで彫刻を彫ったり、アートも作れます。

 

3.エドワートさんは多くのショコラティエの巨匠がいる中で、若くしてショコラティエとして成功しましたがそのことについて、どう思いますか?

今ではパリにもたくさんの若い人達がいると思いますが、私が最初の若者として、ショコラティエ界の先頭に立って風を切っていきたいです。

 

4.エドワートと他のショコラティエの違いは何ですか?

まず最初に全てのショコラティエは違います。材料も違うし、カカオも違うし、働き方も、、、うちのお店にきてもらった時にはチョコレートを味見してもらいます。そうすることによって、私たちもそこからいいアイデアをもらっています。

 

5.エドワートのチョコレートは、 カレーのスパイスやバオバブの実、胡椒など他のショコラティエが作らないような独創的なフレーバーが多いですが、どんなものからインスピレーションを受けているのですか?

なんといっても、パリの街ですね!パリには全て揃っています。なぜならパリは”世界の都市”で、全ての材料がパリに届きます。そしてまたパリは国際都市でもあって、ジャパンタウンや、コリアタウン、インドやアフリカの地区なんかもあるんです。パリの至る所にある各国の地区の雰囲気や、素材から多くのアイデアを得ています。

 

いかがでしたか?子供のころからショコラティエに憧れていたなんて素敵です!エドウィンさんのチョコレートはパリの街からインスピレーションをうけていたんですね。今回日本に輸入されたフレーバーも、インドのカレーや、日本のウィスキ―、中国のショウガ、タスマニアの胡椒、セネガルのバオバブの実など、パリに揃う世界の食材を駆使しています。

皆さんもエドワートのチョコレートで、世界中を旅してみてはいかがでしょうか!

10か月前

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